ロゴを立体的に製作します

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● 10_002-Shadeによるロゴ製作例

 3DグラフィックのShadeで立体的にロゴを作ってみましょう。Shadeの画面は以下になります。
 右にある設定ウインドウが多いのでマルチモニタでの操作をお勧めします。

「PEN」ツールから下記のメニューを選択します。
下記のように設定しました。
 

ブラウザに文字の全てのデータが出ます。
操作しやすいように文字毎にまとめます。

メイン画面で下記のように表示されています。


カメラで調整します。
ズーム、角度を調整します。

各文字パートの色と表面材質を設定します。以下は設定例です。

今回はロゴだけの製作にするため「上半球」、
「上半球」を「白」に設定します。これで背景が
全て白色になります。

光の当たる方向を設定します、
ロゴに黒の「e-bungu」がありま
すので立体的に見えるように注
意します。

以上の設定が暫定的に決まれば下記のメニューを
選択します。

下記の設定画面が出ます。
「分散レイトレーシング」、「最も細かい」は一番きれいですが、時間も一番かかります。
テストする時は「レイトレーシング」、「普通」で確認してから最もマッチしたレンダリング方法を取って下さい。


最終的にレンダリングした画像です。


基本的な操作の説明でロゴを例にしました。

本来、ロゴを作るのに3Dソフトはあまり使いません。

ロゴの変形はイラストレータのほうが向いています。さらに3Dソフトのソフトでは影、映りこみ、リアル感を出すのが一番です。

3Dソフトを使ったタイトルCGでこのツールを使うメリットを詳しく説明します。
このページは基本と、操作イメージまでとします。


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